Windows Vistaで消したゴミ箱を復元する方法

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Windows Vistaでは、デスクトップアイコンとして必ず登録されている『ゴミ箱』を右クリックメニューから簡単に消去することができます。しかし、ほとんどのユーザーはこのゴミ箱を消去する利点はありません。ドラック&ドロップによるデータの消去や、ゴミ箱からデータの復元がしにくくなるからです。アイコンをなるべく置きたくない人もゴミ箱だけは残す人も多いでしょう。

そんなゴミ箱が簡単に、しかも「削除」なんて項目で消せてしまうのですから、誤って消してしまった人も多いことでしょう。筆者も間違って消した経験が何度かあります。

しかしこのゴミ箱、アイコンの復元方法が少々特殊で誤って消してしまって戻らなくなり困っている方を多く見かけます。この記事ではそんな方々のために「ゴミ箱」の復元方法を紹介したいと思います。


ゴミ箱の消去方法

まず、どのような方法でゴミ箱が消去できるか再発防止のためにも復習してみましょう。
Vistaは以下の手順でゴミ箱を消去できます。(因みにWindows 7ではこの方法で消去できません。)

ゴミ箱の消去

▲ゴミ箱のアイコンを右クリックし、メニューから「削除」を選択することでアイコンを削除することができます。

ゴミ箱内のデータを消そうと思ってこのボタンを押し、ゴミ箱が誤って消えてしまったという話はよく聞きます。紛らわしいですもんね、「データの削除」と勘違いしてしまうのはある意味仕方のないことだと思います。筆者もよく間違って消します(笑)

ゴミ箱の復元方法

では、消してしまったゴミ箱のアイコンをデスクトップ画面に復元してみましょう。
以下の手順を実行してください。

  1. デスクトップ画面の何もない場所で右クリックし、メニューから「個人設定」を選択してください。
    個人設定を開く
  2. 個人設定ウィンドの左上にある「デスクトップアイコンの変更」をクリックしてください。
  3. 「デスクトップアイコンの設定」ウィンドが表示されます。ここの「ゴミ箱」にチェックを入れてください。これでデスクトップにゴミ箱のアイコンが表示されます。

「デスクトップアイコンの設定」ウィンドでは、ゴミ箱の他にも「コンピュータ」や「コントロールパネル」のアイコンも表示させることができます。

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