高機能デフラグソフト「MyDefrag」の日本語化方法

デフラグとは、HDDやフラッシュメモリ内のデータがあちこちに散乱した状態(断片化状態,フラグメント)を解消するための操作のことを言います。詳しくは以下の記事で解説しています。

このブログでは以前、デフラグ専用のフリーソフト「MyDefrag」を紹介しました。専用のデフラグエンジンを搭載しているため、Windows標準のデフラグ機能より高性能となっています。管理人も愛用のおすすめソフトです。

ただ、このソフトは海外製のソフトなので標準では英語表記となっています。
なので、英語が苦手な方は日本語化ファイルを適用してみるとよいでしょう。メニューの解説文などが読みやすくなります。

mydefrag 日本語化


MyDefragの日本語化方法

日本語化ファイルのダウンロード

MyDefragの公式フォーラム内に、日本語化(多言語化)のプロジェクトが立ち上がっています。ここから日本語化ファイルを入手でき、適用することでMyDefragのメニューはすべて日本語化されます。ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。

※以下のリンクはVer4.3.1のものです。

MyDefrag Forum

http://www.mydefrag.com/forum/index.php?topic=1550.msg24008

日本語化ファイルリンク
▲日本語化ファイルのダウンロードリンクは「Settings.MyD」。

最新のバージョンをチェックしたい場合ですが、このフォーラムは昇順で並んでいるため最新のページが最後にやってきます。今後バージョンアップがされた場合は後ろの方をどんどん探してみましょう。

Settings.MyD
▲リンクをクリックするとこのようなファイルがダウンロードされます。

適用(上書き)

先ほどダウンロードした「Settings.MyD」を MyDefragインストール先の「Scripts」フォルダ にコピーし、同名のファイルを上書きします。

(初期設定では「C:\Program Files\MyDefrag v4.3.1\Scripts」)

上書き場所
▲クリックで拡大

日本語化完了

上書きが完了したらMyDefragを起動して日本語化されたか確認してみましょう。
以下のようにメニューなどがすべて日本語化されていたら成功です。

mydefrag 日本語化

日本語化されると、各スクリプトの詳細も日本語化されるため非常に読みやすくなります。
注意点として、日本語化するとメニューの表示順が変わってしまうため、今まで英語表記で使っていた方は慣れで実行したいスクリプトを間違えないよう気をつけてください。

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