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今回ご紹介するソフトは「nrLaunch」というランチャーソフトウェアです。

ランチャーソフトウェアとは、マウスの動作やホットキーなどの簡単な動作でソフトウェアに登録した各アプリケーションの実行をしたり、ファイルやフォルダを開くことができるデスクトップアイテムの1つです。通常はタスクトレイなどに常駐し非表示になっていますが、マウスの動作やクリックなどの簡単な動作で表示され、登録されているアプリケーションの実行をいつでも簡単に行うことができます。

今回は、そんなランチャーソフトウェアの中で私が愛用している「nrLaunch」を紹介します。

このソフトの特徴は、軽量な動作が可能であることも評価ポイントですが、画面上でマウスを指定した回数回転させるだけでランチャーを表示させることができる「くるくるマウス」機能が搭載されていることです。キー操作も不要でアプリケーションの実行が可能になるため非常に重宝しております。

nrLaunch nrLaunch
▲左:標準状態のnrLaunch / 右:スキンを適用してボタンの設定を変更したnrLaunch

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「任意の時間にパソコンをシャットダウンしたり再起動したり、スリープ状態から復帰させたい」
と考えたことはないでしょうか。

電源を切るのを忘れてしまった場合は指定した時間になるとシャットダウンしたり、または逆に指定した時間になるとスリープから復帰したりできれば非常に便利ですよね。これら動作はWindowsに備わっている「Windows タスクスケジューラー」でも可能なのですが、もっと直感的に操作できるよう専用のソフトウェアを紹介します。

今回は、任意の時間にシャットダウンしたりスリープから復帰させたりできるソフトウェア「指定時間後にシャットダウン」を紹介いたします。そのままの名前のソフトウェアですが、できることは非常に多く「指定した時間後」「指定した時刻」に電源操作をしたり、コマンドラインによる指示も可能となっています。

指定時間後にシャットダウン 指定時間後にシャットダウン
▲クリックで拡大

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ここで言う「記憶装置」とは「補助記憶装置」のことで、一般に「HDD(ハード・ディスク・ドライブ)」「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」「USBフラッシュメモリ」などデータを長期間保存するための装置のことを指します。

これら記憶装置には様々な企業がしのぎを削って開発しています。もちろん、性能も大幅に異なります。

記憶装置の性能を見るとき、真っ先に気になるのは「書き込み速度」「読み込み速度」でしょう。これらが速ければ速いほど大容量のデータも素早く読み書きできることになり、ストレス軽減や作業効率化が図れます。ですが、実際数値としてその「読み書き速度」を測らなければ比較対象ができません。

そこで、今回は記憶装置の「読み書き速度」を測定してくれるフリーのソフトウェア「CrystalDiskMark」をご紹介します。「シーケンシャルリード・ライト」と「4KB/512KBブロックのランダムリード・ライト」を測定し、ストレージのデータ転送速度を実測値として表示してくれます。

シンプルなソフトですが、検査が簡単にできるため人気のソフトです。ぜひ一度使ってみてください。

CrystalDiskMark CrystalDiskMark スキン違い

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ネット上では様々なサービスが展開されています。
その中には登録制のものも多くあり、その際には個人を識別できるよう「ID」や「パスワード」の設定をするかと思います。

しかし、数個ならまだしも便利なサービスをどんどん使っていると設定したIDやパスワードは膨大な数になってきます。セキュリティ強化のため、各IDやパスワードは重複しないよう、また複雑で規則性のないものが推奨されていますが、そんなもの一々覚えていられません。メモ帳などに残しても良いですが、万が一それが盗まれたり読まれたりすれば全く意味がありません。

そんなときは、IDやパスワードを一括して管理するパスワード管理ソフトを使用してみましょう。

マスターパスワードを1つ覚えておけば、記録しておいたすべてのIDとパスワードをすぐに取り出せるようになります。保存したパスワードは暗号化されているため万が一「ID Manager」のデータが流出してもパスワードを知られることはありません。

操作も簡単でとても便利、無料で利用できるので多くのパスワードを管理している方はぜひ導入してみてください。

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前回の記事でライティングソフト「ImgBurn」を使った光ディスクのイメージファイル化を紹介しました。

「ImgBurn」を使えば、パソコン内に保存したイメージファイルを再度光ディスクに焼くことができますが、その前にパソコン内でその内容を確認したいと思うでしょう。HDDなどの容量が多ければ、光ディスクに焼くことをせずにそのまま保存し、いつでも開けるようにしたいとも思います。

それを実現するため、光学ドライブの仮想化ソフト「DAEMON Tools」を使います。
このソフトウェアは、OSの中に仮想的な光学ドライブを作成するものです。この仮想ドライブにイメージファイルを「マウント」させることで、イメージファイルのまま中身を見ることができるようになります。

仮想化という今までにない手法を使いますが、かなり便利なのでぜひ使いこなしてみましょう。

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前回の記事でOphcrackというツールを使った「Windowsのログインパスワード」の解析実験をしました。

Windowsのログインパスワードも、しっかり設定しないとあまり意味ないですよ、という内容の記事です。

さて、この記事内で使用した解析ツール「Ophcrack」ですが、ホストOSに使うのが普通です。しかし、実験として色んなパスワードを試すとき、ホストOSでやろうとすると何度もパソコンを再起動する羽目になるのでとっても面倒くさいです。

そういった時に役立つのが「仮想マシン」による「ゲストOS」です。有名な仮想化ツールは「VMware Player」ですが、この Ophcrack は標準設定の VMware Player で実験しようとすると仮想HDDを認識してくれずにうまく解析できません。

今回は Ophcrack を VMware Player で動くようにする方法を紹介します。
具体的には仮想HDDのエミュレート方法を「SCSI」から「IDE」にする方法となります。

※この記事はパソコンの操作に慣れた人向けの記事です。

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パソコン内にある各パーツの「温度」「電圧」「負荷」「ファン」「バススピード」などを表示してくれる
インストール不要のフリーソフト「Open Hardware Monitor」の紹介です。

パソコンは「マザーボード」「CPU」「GPU」「ファン」「HDD」「SSD」など様々なパーツで構成されています。
「Open Hardware Monitor」は、それら各パーツの温度やどれだけ負荷がかかっているかを計測するソフトです。

「どうもシステムが不安定だ」「今の構成・環境で問題なく動いているか」といった場合に使用すると、パソコンが安定して動作しているかを確認できます。一種のメンテナンスツールとして使用すると便利です。

インストール不要で、ガジェット表示もできる便利なソフトです。ぜひ一度お使いになってみてください。

Open Hardware Monitor Open Hardware Monitor ガジェット
▲「Open Hardware Monitor」。右はガジェット表示、好きな項目をガジェットとして表示可能。

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以前、パスワードが意外にも破られやすいという記事を書きました。

今回は、この中でちょこっと話したパスワード解析専用の有料ソフト「パスゲッター」の紹介です。

CPUだけでなく、GPGPU(Cuda、ATIストリーム)対応なので同時にGPUも計算に加わってくれます。このため、従来では考えられなかった超高速解析が可能になりました。(従来の100倍、最高で毎秒5億パターンもの計算をしてくれるようです)

今回は、このパスゲッターというソフトがどういったソフトなのか、また使い方などを解説していこうと思います。

パスゲッター パスゲッター
▲パスーゲッター ZIP Edition

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「パソコンを構成しているハードウェアを把握したい」「CPUやHDDの温度は今どうなっているのだろう」

パーツを交換したいと考えている人や何かトラブルが発生したとき、パソコンの各ハードウェアの情報が分かると検索しやすかったり問題が早期解決しやすくなり、非常に役に立ちます。

ただ、パソコンを買った時からハードウェアの構成や性能を理解している人はよほどのパソコン好きでないと中々いないでしょう。

そんなとき、ハードウェア情報を簡単に知ることができるソフトがこの「Speccy」です。

Speccy

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