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音声波形比較シリーズ第三弾!(※特に意識してシリーズ化はしてないです)
今回はiTunesのエンコーダで変換したMP3データと、フリーのエンコーダとして有名な「LAME」を比較してみました。

iTunesのMP3エンコーダとLAMEは昔からよく比較されてきましたが、今回は私の方でも少し調べてみたいと思いましたので前回の流れで実験してみました。ビットレート等を変えて「一般的な利用方法」に基いて比較してみます。

昔はiTunesのMP3エンコーダは質が悪いとの評価が一般的でしたが、最近は改善もされそんな噂はあまり聞かなくなりました。それでもプログラムの仕方が違うのだから何か違いはあるはず、ということでその違いを確認してみたいと思います。

注意点として、あくまで波形の比較" だけ "であることをご了承ください。音質の善し悪しはご自分の耳でご確認ください。

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何度かこのブログでデータ圧縮(書庫やエンコードなど)について解説してきましました。

しかし、その詳しい仕組についてはまだ書いていません。実際、実践的なところは難しすぎるので長くなりすぎます。
(まず私もそこまで専門的なことはわかりません。プログラミングは今後しっかり勉強していきたいですね)

ですが、漠然と「取り敢えずデータが少なくなるんだよ!」と言われても釈然としないでしょう。
少なくとも、私は「元の情報を残したままデータを小さくするってどうやるんだろう?」と疑問を持ちました。

なので、この記事ではデータ圧縮の基礎部分でよく使われている「ハフマン符号化」について書いてみたいと思います。
情報数学のお話になりますが、概要だけならとても理解しやすいものなので、今回はこれをテーマにしてみます。データの圧縮とはどうゆうことなのか、その一端でも知りたい方はお付き合いください。

ついでに「なぜコンピューターは0と1で構成させているのか」「ビットとは」なども最初に補足として解説します。

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2016年4月16日 コメントよりご指摘いただいた不正確な内容を削除

過去、何回か音楽系の記事を書きました。その時に細かい解説をせずにいた用語が幾つかあります。

今回はその用語のひとつ「3つのエンコードモード、CBR , VBR , ABR の違い」について解説していきたいと思います。

音楽データに限らず動画データなどの圧縮技術でも使用されるものです。これを理解することで、ご自分の環境に適したファイル変換(エンコード)を指定させることができます。この記事では、各エンコードモードの特徴やメリット・デメリットを解説します。

エンコードモードを使いこなして目的のデータを作れるようになってみましょう。
エンコーダーのパラメーターで基本は指定できますので、こちらも簡単に解説します。(MP3を対象に解説します)

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ソフトウェアの中には「インストーラー版」と「ポータブル版」の2種類がある場合があります。

「インストーラー版」はパソコンにインストールするタイプでインストーラーが付属しています。
「ポータブル版」は、基本的にソフトウェアをダウンロードしてきた時点で使用可能なもので、USBフラッシュメモリなどにいれて持ち運ぶことができます。

「インストーラー版」と「ポータブル版」(CCleaner)
▲「インストーラー版」と「ポータブル版」(CCleanerというソフトの場合)

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