プレイヤー 一覧

カテゴリ別記事一覧

Windows Vista以降、新しく音声に関する機能「WASAPI」が登場しました。

「Windows Audio Session API」の略称で、DirectSoundに代わり様々なオーディオ処理を担当してくれています。Windows Vista以降ではこちらの方がメインの機能なので、できればiTunes等も「WASAPI」による再生に変えた方が余計な処理も発生せず音楽の劣化も少し無くなるかもしれません。

iTunesの標準は「DirectSound」になっているので、これを「WASAPI」に変更する方法を紹介します。

iTunesでWASAPIを使う

続きを読む

Windowsには音楽や動画を再生させるソフトウェア「Windows Media Player」が標準搭載されています。

この Windows Media Player には、音楽を管理・再生させるだけでなく音楽CDから音楽をパソコンへ取り込む「リッピング」という機能も付いています。MP3やWMA、WAVなどへ変換しながら取り込み可能です。携帯音楽プレイヤーも普及している現在、パソコンへの取り込み技術は身につけておきたいですね。

なので今回、この Windows Media Player を使ったリッピング方法について解説します。

※因みに、iTunesでの取り込み方法も解説しております。下記の記事を参考にどうぞ。

○ブログ内リンク:iTunesの音楽取り込み設定を見直し、高音質で音楽を保存しよう

続きを読む

2015年3月 8日 コメントでのご指摘の修正と「Opusへ変換」を追記

MusicBeeはライブラリ管理型の高機能音楽プレイヤーです。各種機能の紹介は過去記事をどうぞ。

この音楽プレイヤーには音楽ファイルを変換(エンコード)する機能が備わっています。
正確には、エンコーダを通して「パラメータ(コマンドラインオプション)」を設定することでファイルを変換させます。

ですので、iTunesなどのように簡単に設定することはできません。

標準である程度設定がされてますが、ビットレート等をカスタマイズをするならば知識が必要です。なので、今回の記事では「MusicBeeのファイルコンバータ設定」について解説します。各エンコーダに渡すパラメータの意味と設定方法です。

続きを読む

iTunesを超えるほどの多機能さと軽快な動作、豊富な対応形式を持ち合わせた音楽プレイヤー「MusicBee」の紹介です。

2008年に公開された比較的新しい音楽プレイヤーです。iTunes , Winamp , foobar2000 など古株のプレイヤーが人気ですが、この MusicBee はその競争の中へ参入できるほどの機能を持っているプレイヤーだと感じています。

豊富な対応音楽フォーマットに加え、CDからの強力なリッピング機能、ライブラリの管理、レイアウト(スキン)の変更やカスタマイズ、エンコーダを通しての変換機能、ビジュアライザ表示、「Last.fm」への同期、アルバムアートや歌詞の取得、海外ラジオの視聴 など、標準で様々な機能を搭載しています。

これだけの機能を持ちながら動作は軽快で、しかも iTunes や WMP のライブラリをインポートする機能も持っているため、移行もスムーズに行えます。コンパクトプレイヤーモードにしてプレイヤー画面を小さくすることもできます。

標準で多機能かつ軽快な動作を持ち合わせた MusicBee は大変魅力的なプレイヤーです。
「カスタマイズするのは面倒だけど、多機能なプレイヤーが欲しい」という方にぴったりなお勧めできるプレイヤーです。

musicbee
▲クリックで拡大

2015年1月7日:現時点での最新バージョン「Ver. 2.4.5404」に準じた表記に書き直しました。

続きを読む

私が普段使用している音楽プレイヤーは「foobar2000」というフリーのプレイヤーです。
カスタマイズが基本の中級者以上向けプレイヤーですが、中々おもしろいプレイヤーですのでお気に入りです。

foobar2000は音楽データのソフトウェア面での処理の仕方がうまいため、「Windows Media Playe」や「iTunes」などのメジャープレイヤーよりクリアな音が流れると評判です。

さて、標準状態でも中々よい音を出してくれるfoobar2000ですが、実は更なる音質向上の手段を持っています。
それが、今回解説する「WASAPI 排他モード」と呼ばれる機能です。

環境が揃っていれば比較的簡単に実行でき、かつお金もかからない方法ですので、興味のある方は一度試してみましょう。

foobar2000のWASAPI出力設定
▲クリックで拡大

続きを読む

2016年8月26日 一部コンポーネントの入手が難しくなったのでスキンを変更

foobar2000はカスタマイズ性の高いオーディオプレイヤーで、私も愛用しているソフトウェアです。
インストール方法や基本的な使い方は以前の記事で解説しています。

foobar2000は初期設定のままだとシンプルで軽量なプレイヤーなので、ここを重視しない場合はWindows Media PlayerやiTunesに劣ります。使いにくいままです。

foobar2000の真価を発揮するにはカスタマイズが必要になります。ただ、カスタマイズにはfoobar専用のプログラミング言語を使うのでちょっと難しいです。なので、最初はすでに出来上がったものから弄ってみるといいでしょう。

今回の記事では私の設定を公開したいと思います。

foobar2000を自分好みのプレイヤーへとカスタマイズするための手助けとなれば幸いです。

続きを読む

foobar2000はカスタマイズ性の高い音楽プレイヤーです。
コンポーネントファイルを追加することで様々な形式の音楽ファイルを再生できるようになります。

可逆圧縮形式の音楽の再生方法は以前の記事で書きました。

foobar2000 - 外見や機能をカスタマイズできる音楽プレイヤー

foobar2000で可逆圧縮形式の音楽を再生する方法「APE,TAK,TTA」

パソコン内で再生する分にはこれで問題ありませんが、携帯音楽プレイヤーなどは可逆圧縮形式の音楽を再生できないものも多いため、汎用性の高いMP3などに変換する必要があります。

今回はそんな時のために、foobar2000を使って可逆圧縮形式の音楽からMP3へ変換(エンコード)する方法を紹介します。
(※日本語化済みfoobar2000で解説します)

因みに、可逆圧縮形式でなくても同じ方法で自由に変換できます。(例:WAV→MP3、MP3→MP3など)

続きを読む

foobar2000は非常にカスタマイズ性の高い高機能オーディオプレイヤーです。
ユーザーが自由にプレイヤー画面の変更や機能を追加させられるため、パソコン操作になれている人ほど愛用されています。

foobar2000のダウンロード&インストールなどは以下の記事にて紹介しています。

foobar2000は、コンポーネントと飛ばれるファイルを追加することで機能を拡張できます。
今回は、機能拡張として再生できる音楽のファイル形式を増やしてみたいと思います。

再生に対応させるのは、以前何度か紹介した「可逆圧縮形式の音楽」、「APE,TAK,TTA」の3つです。
(※FLAC形式は標準で再生に対応)

続きを読む

foobar2000は、外見や機能を自由にカスタマイズすることができる高機能オーディオプレイヤーです。

初期設定のままでは非常に動作の軽いシンプルなプレイヤーという印象ですが、このプレイヤーの真価はユーザーがカスタマイズすることで発揮されます。基本カスタマイズすることが前提のプレイヤーです。

foobar2000には、多種多様なコンポーネントファイルが存在しています。これらを導入することで「再生できるファイル形式を増やす」「歌詞表示機能を付ける」「イコライザー機能を付ける」等々、様々な機能を追加させることができます。

また、プレイヤー自体の外見も変えることもできます。「Windows Media Player風」「iTunes風」といった感じに世界中のユーザーがカスタマイズしたスキンも多く配布されています。本当に自由自在にカスタマイズできます。

取りあえずできることが多すぎるので、この記事では「foobar2000のインストール方法」と「日本語化」、「プレイヤーとして動作させる最低限のところまでの使い方」「コンポーネントのインストール方法」を解説します。

初期 カスタマイズ後

▲左が初期設定状態のfoobar2000。右がカスタマイズ後のfoobar2000(Foobar2000 Skins / Melancholy Foobar

私のカスタマイズしたスキンはこちら↓で公開しています。

ブログ内リンク:foobar2000のスキン設定を公開 - 各種設定方法を少し解説

続きを読む

このページの上部へ

サイト内検索

広告

Powered by Movable Type 6.3.2