トラブル解決 一覧

カテゴリ別記事一覧

つい先日、新しい「64GB」の容量を持つUSBフラッシュメモリを購入しました。

最初は NTFS でフォーマットし、64GB使うことができました。
しかし、色々操作しているうちに NTFS でフォーマットしても「32GBしか認識しない」状態となってしまいました。

32GBのドライブになってしまった

32GBのドライブとして認識されていますが、ちゃんとした64GBの容量を持ったUSBフラッシュメモリです。
「ディスクの管理」画面では未割り当て領域が存在しますが、拡張しようにも項目がグレーアウトして拡張ができません。

今回は、32GB以上の容量を持つフラッシュメモリが何故かそれ以上認識しない問題の解決法を解説します。

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久しぶりにの投稿です。長らく更新が無く申し訳ございません。
最近、そこまで忙しいというわけではないのですが、会社の方の売上が伸びたらいいな~なんて思って色々自分から行動している関係で結果的に時間をそっちに使っていて記事が書けない状態となっています。

時間がとれ次第記事を書いたり書き直したりしています。

さて、今回の記事は「勝手にスリープを解除する」問題、第三弾となります。
この問題発生しすぎじゃないですかね・・・Windowsはどれだけスリープ解除のタスクを用意しているのか。
以下が過去の事象となります。

今回は「UpdateOrchestrator」の「Reboot」というタスクが問題となってスリープ解除しているようです。
同様に解決できるか試してみましょう。

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最近、記事を書く時間である土日もあまり家にいないことが多く更新が遅れており申し訳ございません。まだしばらくこの状態が続く予定ですがご容赦ください。

さて、以前私は「Windows8.1で深夜勝手にスリープが解除される問題の解決方法」という記事を書きました。これはWindows8より追加された「自動メンテナンス」によって発生した不具合です。

こちらはこの記事の時に解決したのですが、しばらくしてまたパソコンが勝手にスリープから解除する現象が発生しました。今度は「mcupdate_scheduled」なるタスクにより起動しているようです。前回の記事と同様に解決できるか試してみましょう。

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ここ最近、「FacebookとTwitterに繋がらなくなった」という話を多く耳にしています。
奇妙なのは、パソコンからインターネットエクスプローラーを介す場合のみ出る症状ということ。

2014年10月14日、グーグルのセキュリティチームがネットワーク上で使用される暗号化技術「SSL3.0」に深刻な脆弱性があると報告しました。この脆弱性を突かれた攻撃を受けると暗号が破られてしまう危険があります。

つまり、インターネットを利用している皆さんの個人情報の安全性に関わってくる問題であることを言っています。

上記サイトで詳細に解説されていますが、「SSL 3.0」という暗号は非常に古いにも関わらず様々なサイトで依然として利用され続けている現実があります。これら問題はサイト運営者やネットサービス提供者、サーバー運営者には深刻な問題でそれぞれ対策を講じはじめています。

FacebookとTwitterもこの問題に対して対策を講じ、同月15日に「SSL3.0」を無効化し、代わりにSSL 3.0の次のバージョンである「TLS」という暗号に一本化した模様です。

今回発表されたこの問題に対してはこの処置で問題なくなったと言えますが、インターネットエクスプローラーを利用してこれらサービスにアクセスしていた方々から「FacebookとTwitterに繋がらなくなった」「このページは表示できません」という表示がでるなどの報告が上がっています。これはインターネットエクスプローラーが「TLS」による通信を使用しないような設定になっているからです。

そこで、この問題にあってしまったユーザーの皆様向けに「インターネットエクスプローラーでTLSによる通信を使用する」設定にする方法を紹介します。

接続できないときの表示
▲FacebookやTwitterへアクセスすると「このページは表示できません」とでる。

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ふと、手元にあるCDをパソコンに取り込もうとした時です。CDを入れ「コンピューター」を見ます。

光学ドライブが認識されない
▲クリックで拡大

光学ドライブが表示されません(;´・ω・)

一瞬光学ドライブの接触不良でも起きたのかと思いましたが、トレイは動くのでそれはなさそうです。
ですが、光学ドライブは動く気配もなくiTunesなどを起動しても認識してくれません。あら・・・?

ドライバ情報を見てみると『レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているためこのハードウェア デバイスを開始できません。 (コード 19)』というエラーがありました。

今回は、この不具合の解決方法を書いていきたいと思います。

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「いっけね、文書保存する前にWordを閉じちゃった!折角書いたのに・・・」

パソコンで文書を書いたことがある方ならば一度は経験したことがあるでしょう。
紙の上に書くのとは異なり、折角長文を頑張って書いたとしても保存しなければ今までの苦労は一瞬にして水の泡になります。また書きなおすのはとても面倒、何とか復元できるものならしたいものです。

ですが、実際どうやって復元すればいいのか。そもそも復元する機能があるのかどうか。

Word2010以降ならば、実は復元する機能が付いています。保存し忘れた文書は、時間が経っていなければ結構しっかりした状態で復元可能です。今回はWord2010を元に保存し忘れた文書の復元方法を紹介します。

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結構前からなんですが、ある時からこんなエラー画面がパソコン起動時に表示されてました。

エラー

AsusSsetup
c:\Users\(ユーザー名)\AppData\local\temp\211740Log.iniis lost

だそうです。そんなこと言われても・・・

最初は面倒で「OK」をクリックして放置してました。特に何か不具合があったというわけでもなかったので。
ただ、流石に何とかしようと思ったので調べてきました。今回はこのエラーの解決法について書きます。

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最近コンピューターウイルス関連の物騒なニュースを聞きます。

パソコンを操作する上で回避することはできない「コンピューターウイルス」。
パソコン内のデータを破壊し、個人情報を外部送信し、お金を騙し取る。それらは、とても高度な技術が使われているため、完璧な対策は現在ありません。感染のリスクは常につきまとっています。

しかし、感染のリスクを減らすことは特にパソコンが得意でない個人でもできます。

今回は、コンピューターウイルスの感染リスクを下げる基本的な対策を6つ紹介します。
・・・ただ、前置き・本編ともに長いです。お暇なときにどうぞ。

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先ほど、私の父の使用しているパソコンから何かエラーが出るということで、それを解決したときのお話です。

パソコンが起動したあと、すぐにこういったエラーメッセージがでました。

『プロシージャ エントリ ポイント sqlite3_wal_checkpointがダイナミック リンク ライブラリ sqlite3.dllから見つかりませんでした』

ウインドウの名前は『AppleSyncNotifier.exe エントリーポイントが見つかりませんでした。』です。

※父のパソコンゆえウインドウをキャプチャするのを忘れてしまいました・・・

iTunesのアップデートをしたらこのエラーがでてしまったとか。「AppleSyncNotifier.exe」とは、どうやらiPhoneやiPodなどの製品とパソコンを接続する際に使用されるプログラムのようです。このプログラムがパソコン起動と同時に「sqlite3.dll」というファイルが見つからないと言ってきたわけです。

今回の記事は、この解決法を書きます。

※2011年9月27日 改訂 もう少し色々調べたらいくつか解決方が見つかったので書き直し。
※2011年10月16日 改訂 コメントからの情報を反映
※2012年3月30日 改訂 dllファイルの保存場所に関する追記

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タスクバーとは、OSの機能をまとめた帯状の領域のこと。初期設定では画面下側に常に表示されています。スタートメニューやタスクボタン、通知領域などを表示します。詳しくは私のブログでも解説しています。

第6回 デスクトップ画面と電源の切り方

タスクバー
▲Windows Vistaのタスクバー

Windows 10のタスクバー
▲Windows 10のタスクバー

このタスクバーですが、何らかの理由で表示されなくなってしまう場合があります。例えば、ソフトウェアがフリーズして強制終了した後、Windows自体のフリーズ、特にエクスプローラーから復帰した後などに多く見られます。

スタートメニューやタスクアイコンなども表示されなくなるので非常に不便ですし焦ります。

しかし、これは比較的簡単な方法でタスクバーを復活させることができます。その方法を紹介します。

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