foobar2000 一覧

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foobar2000はコンポーネントによってその機能を拡張することができる高機能音楽プレイヤーです。

プレイヤーではあるのですが、エンコーダーを指定しコマンドラインによって音楽ファイルの変換(エンコード)も可能になっています。エンコーダーは自分で用意する必要がありますが、それはエンコーダーさえ用意できればあらゆる形式へ変換することが可能という意味でもあります。

今回の記事は、foobar2000で再生できるファイルを「MP3,AAC,FLAC,APE,TAK,TTA.ALAC」へ変換させる方法を解説します。プリセットに登録すれば好きな時に好きなファイルを相互変換できるようになります。

※例えば「FLAC」→「TAK」、「ALAC」→「APE」、「TTA」→「AAC」など可能になります。

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2016年4月17日 一部間違っていた情報を修正しました

foobar2000でALAC変換

「ALAC」はアップル社が開発した音声専用の可逆圧縮オーディオコーデックです。iTunesなどで使用できます。

可逆圧縮なので、この形式でCDからインポート(取り込む)することで音質の劣化無くファイルを50%から60%程圧縮する事が可能になります。アップル製ならばほとんどの製品で採用されているはずです。

さて、音質も維持できてiPodやiPhoneでも再生できるならばこのALACを愛用している方も多いでしょう。
ただ、「iTunesは使いにくい、パソコンではfoobar2000ですべて管理したい!」という方も中にはいるでしょう。

そこで、今回の記事はfoobar2000でALACファイルを再生・変換する方法を紹介します。

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私が普段使用している音楽プレイヤーは「foobar2000」というフリーのプレイヤーです。
カスタマイズが基本の中級者以上向けプレイヤーですが、中々おもしろいプレイヤーですのでお気に入りです。

foobar2000は音楽データのソフトウェア面での処理の仕方がうまいため、「Windows Media Playe」や「iTunes」などのメジャープレイヤーよりクリアな音が流れると評判です。

さて、標準状態でも中々よい音を出してくれるfoobar2000ですが、実は更なる音質向上の手段を持っています。
それが、今回解説する「WASAPI 排他モード」と呼ばれる機能です。

環境が揃っていれば比較的簡単に実行でき、かつお金もかからない方法ですので、興味のある方は一度試してみましょう。

foobar2000のWASAPI出力設定
▲クリックで拡大

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2016年8月26日 一部コンポーネントの入手が難しくなったのでスキンを変更

foobar2000はカスタマイズ性の高いオーディオプレイヤーで、私も愛用しているソフトウェアです。
インストール方法や基本的な使い方は以前の記事で解説しています。

foobar2000は初期設定のままだとシンプルで軽量なプレイヤーなので、ここを重視しない場合はWindows Media PlayerやiTunesに劣ります。使いにくいままです。

foobar2000の真価を発揮するにはカスタマイズが必要になります。ただ、カスタマイズにはfoobar専用のプログラミング言語を使うのでちょっと難しいです。なので、最初はすでに出来上がったものから弄ってみるといいでしょう。

今回の記事では私の設定を公開したいと思います。

foobar2000を自分好みのプレイヤーへとカスタマイズするための手助けとなれば幸いです。

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foobar2000は外見や機能をユーザーがカスタマイズできる自由度の高い音楽プレイヤーソフトです。

基本的な使い方や機能の使い方(コンポーネントのインストール方法)は以前の記事にて紹介したので興味の有る方は以下のリンクからどうぞ。

基本的な使い方を覚えたら色々機能を追加してみましょう。

今回紹介するのはDSPコンポーネントのひとつ「Dolby Headphone Wrapper」、ヘッドフォンで5.1チャンネルサラウンド音響を実現するfoobar2000用DSPです。音に広がりを持たせたい方は試してみるといいでしょう。

Dolby Headphone Wrapper

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foobar2000はカスタマイズ性の高い音楽プレイヤーです。
コンポーネントファイルを追加することで様々な形式の音楽ファイルを再生できるようになります。

可逆圧縮形式の音楽の再生方法は以前の記事で書きました。

foobar2000 - 外見や機能をカスタマイズできる音楽プレイヤー

foobar2000で可逆圧縮形式の音楽を再生する方法「APE,TAK,TTA」

パソコン内で再生する分にはこれで問題ありませんが、携帯音楽プレイヤーなどは可逆圧縮形式の音楽を再生できないものも多いため、汎用性の高いMP3などに変換する必要があります。

今回はそんな時のために、foobar2000を使って可逆圧縮形式の音楽からMP3へ変換(エンコード)する方法を紹介します。
(※日本語化済みfoobar2000で解説します)

因みに、可逆圧縮形式でなくても同じ方法で自由に変換できます。(例:WAV→MP3、MP3→MP3など)

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foobar2000は非常にカスタマイズ性の高い高機能オーディオプレイヤーです。
ユーザーが自由にプレイヤー画面の変更や機能を追加させられるため、パソコン操作になれている人ほど愛用されています。

foobar2000のダウンロード&インストールなどは以下の記事にて紹介しています。

foobar2000は、コンポーネントと飛ばれるファイルを追加することで機能を拡張できます。
今回は、機能拡張として再生できる音楽のファイル形式を増やしてみたいと思います。

再生に対応させるのは、以前何度か紹介した「可逆圧縮形式の音楽」、「APE,TAK,TTA」の3つです。
(※FLAC形式は標準で再生に対応)

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foobar2000は、外見や機能を自由にカスタマイズすることができる高機能オーディオプレイヤーです。

初期設定のままでは非常に動作の軽いシンプルなプレイヤーという印象ですが、このプレイヤーの真価はユーザーがカスタマイズすることで発揮されます。基本カスタマイズすることが前提のプレイヤーです。

foobar2000には、多種多様なコンポーネントファイルが存在しています。これらを導入することで「再生できるファイル形式を増やす」「歌詞表示機能を付ける」「イコライザー機能を付ける」等々、様々な機能を追加させることができます。

また、プレイヤー自体の外見も変えることもできます。「Windows Media Player風」「iTunes風」といった感じに世界中のユーザーがカスタマイズしたスキンも多く配布されています。本当に自由自在にカスタマイズできます。

取りあえずできることが多すぎるので、この記事では「foobar2000のインストール方法」と「日本語化」、「プレイヤーとして動作させる最低限のところまでの使い方」「コンポーネントのインストール方法」を解説します。

初期 カスタマイズ後

▲左が初期設定状態のfoobar2000。右がカスタマイズ後のfoobar2000(Foobar2000 Skins / Melancholy Foobar

私のカスタマイズしたスキンはこちら↓で公開しています。

ブログ内リンク:foobar2000のスキン設定を公開 - 各種設定方法を少し解説

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