MS Office 一覧

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「いっけね、文書保存する前にWordを閉じちゃった!折角書いたのに・・・」

パソコンで文書を書いたことがある方ならば一度は経験したことがあるでしょう。
紙の上に書くのとは異なり、折角長文を頑張って書いたとしても保存しなければ今までの苦労は一瞬にして水の泡になります。また書きなおすのはとても面倒、何とか復元できるものならしたいものです。

ですが、実際どうやって復元すればいいのか。そもそも復元する機能があるのかどうか。

Word2010以降ならば、実は復元する機能が付いています。保存し忘れた文書は、時間が経っていなければ結構しっかりした状態で復元可能です。今回はWord2010を元に保存し忘れた文書の復元方法を紹介します。

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表計算ソフト「Excel」は「Word」と一緒に入っている定番Officeソフトです。

文書作成もできないわけではありませんが、基本は『関数』と呼ばれる文字列を扱うことによって様々な計算をさせ、
データの解析をするソフトウェアです。表やグラフなどの作成もできます。

Excelを使いこなすということは、膨大なデータをまとめ、分析して今後のプロジェクトなどを円滑に進めることができるということです。現在人ならば基本だけでも使えるようになって欲しいソフトのひとつです。

そこで、この記事では最低でもこれだけは知っておいて欲しい「超基本の関数」「使い方」をまとめました。
これだけでも、学校や仕事などで大いに役立ってくれるでしょう。

ぜひ、習得し生活に役立ててみてください。

※Excel 2010にて解説します。また、セルなど基本用語やセル指定法など基本操作の解説は省きます。
今回は関数のみの解説です。

Excel

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Wordにはオートコレクトという機能が備わっています。
入力ミスやスペルミスなどを自動的に修正するための機能です。

通常は便利な機能ですが、「余計なお節介だ!」なんていうことも多い機能でもあります。

例えば、「英語文章の文頭が大文字になる現象」というものがあります。これもWordのオートコレクト機能によるもので、「お節介」の代名詞となっています。

他にも「箇条書き」をするとき、改行すると次の項目にいってしまう機能もこのオートコレクト機能によるものです。
Wordは文書作成でも多く使うので、お節介だと思っている機能があったら、無効などしてご自分の使いやすいように設定変更してみましょう。

※Word 2010にて解説

オートコレクト

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