「COWON J3」を購入!レビューみたいなもの書きます

実は人生初めての携帯音楽プレイヤーを約一ヶ月前に購入しました。「COWON J3」という機種です。

通学の際、電車に乗ることが一年時にあったのですがその時は携帯電話の機能のみで音楽を聴いていました。興味はあったのですが、この時は他に欲しいものがあったのでそっちを優先して購入していました。

そして現在、欲しいものがある程度集まったということで優先順位の低かった携帯音楽プレイヤーに手を出した訳です。


簡単な選別経緯(全然まとまってません)

「COWON J3」は価格.comでの評価を参考に購入しました。

私は音質を最重視したい人なのでiPodはあまり興味がありませんでした。家族はiPod nanoを所持、友人はWALKMANを所持していたので音質の違いを確かめるため聴き比べてみたのですが、世間の評価通りiPodは籠もったような音ととして私は聞こえたためです。

iPod touchまで行けばアプリやインターネットも利用可能とそれなりにカバーできる要素がありますが、携帯音楽プレイヤーが主な利用になるのですからここはいらないですね。他にもiPodはデジタル音声出力ができるのでイヤホンとかの出力よりも対応スピーカーとかに繋いだ方がいい音出してくれるのですが、同じ理由でこれも必要ないです。

となるとWALKMANだな!ってことで値段&評判チェックをやりに価格.comを訪れました。満足度ランキングや注目度ランキングで上位にあるやつをチェックしていく。すると見たことない機種を発見。

そう、それが「COWON J3」だったわけですね。個人的に非常に気になったので詳しく調査してみました。

COWON - COWONJapan
http://www.cowonjapan.com/

COWON J3 気に入ったところ

COWON(コウォン)は韓国のデジタルオーディオプレーヤー、コンピュータソフトウェア製造メーカーのひとつです。世界的にも有名なメーカーらしいです。

COWON J3 の特徴として真っ先に上がるのが「JetEffect」という機能です。簡単に言うとイコライザー機能や立体音響を実現する機能などをまとめた音場効果機能のことです。

これが一番魅力的に感じました。各周波数の音を調整したり、補完したりできるのですから「自分の好きな音」を作り出すことが可能ということになります。自分は女性歌手の歌(あとゲームミュージック)ばっか聞くので非常にジャンルが偏っています。なのでこれに合う機種を探すのは大変だと思うのですが、COWONは作ればいいとおっしゃっているので楽ですね。あと楽しそうです。

他に魅力的に感じたのは、対応形式として「FLAC形式」の音楽が聴けること。私はCDからPCに音楽を入れるとき、すべて可逆圧縮形式で取り込んでいます。

可逆圧縮音源とは?

CDに入っている音楽は非常に音がよいものとなっています。そのため音質を損なわずにPCへ取り込むと非常に容量が大きいファイルとなってしまいます。このファイルに対して「音質を損なわず、なおかつ容量を抑える処理をした(圧縮した)音源」のことを「可逆圧縮音源(ロスレス音源)」といいます。

「可逆」とは圧縮した音を圧縮する前の音に完全に戻せる(逆が可能)という意味です。つまり、この形式で取り込めば容量を抑えながらPCでCD音質の音が楽しめるわけです。

これに対して「不可逆圧縮音源」というものもあります。有名なものは「MP3」形式ですね。MP3は、人間の耳では聞こえずらい音をカットすることで音質を大きく損なわずに大幅に容量を抑えています。しかし、音をカットしてしまうので圧縮後、もとの音には戻すことができません。「逆が不可能」なので「不可逆」という名前がついています。

容量的に見ると不可逆圧縮の方が大幅に小さくなります。ただ、音をカットするので音質的には劣化が起きています。

話を戻して、COWON J3 は可逆圧縮形式であるFLAC形式(因みにAPE形式も)を再生可能なので私としては管理もしやすく、尚且つ良い音で聴けるという一石二鳥な展開になるのです。ただし、容量はMP3などとくらべると非常に大きくなってしまうので、できるだけ内部容量が大きいタイプを選ばないと曲が入らなくなってしまいます。

だいたいMP3の最高音質(ビットレート:320Kbps)でファイル容量が1MB~2MB、FLACだと同じ曲で30MB~50MBになります。

結果

書きたいことそのまま書いていったので全然まとまっていませんが、以上のような経緯で私は「COWON J3-32G-BK」を購入しました。ホワイトの方が安かったのですが、購入決断時には品切れでしたのでブラックを購入しました。

それと、専用の液晶保護フィルターとクリアシールドケースも同時購入。やっぱ傷は付けたくないですよね。

購入後の感想とか機能説明

さて、ここにきてやっとレビューとなります(笑)

一ヶ月間ずっと弄りっぱなしというわけではなかったですが、ある程度評価するくらいには弄ってきたので良かった点、悪かった点、機能説明などもしていきたいと思います。

本体仕様はWikiにて参照してください。

COWON J3 本体仕様 - Wiki
http://www35.atwiki.jp/cowon_j3/pages/14.html

デザイン

私、携帯電話のカメラ機能しかモノを写す機械持ってないので画像が粗くなります。ご了承ください。

COWON J3
▲開封時の状態

COWON J3COWON J3

COWON J3
▲側面。ここで音楽をスキップしたり戻したりする。再生、一時停止も可。

ディスプレイの下にちょっと大きめのスペースがあります。ブラックなので真っ黒です。
スタイリッシュで大人びたデザインです。豪華さはなくシンプルなデザインも好感が持てました。

上の画像ではクリアシールドケースがついています。これにより反射が強くなりますが、私は気になりませんね。傷がつく方が嫌ですので。

見た目から想像した重さより軽く(76g)感じました。

付属品

ちょっと面白い箱に入ってました。中には本体、イヤホン、マニュアルCD、クイックスタートガイド、充電&転送用USBケーブルが同封されていました。

クイックスタートガイド、これはほとんど当てになりませんね。マニュアルCDをパソコンで読み込んで日本語の機能説明を見た方がいいです。公式サイトでも配布されているのでそちらからダウンロードしてきても問題ないです。ただ、それでも説明不足なところがありますので、ある程度は自分で弄って覚えないといけません。

http://www.cowonjapan.com/zeroboard/zboard.php?id=C09&category=&no=65&bmenu=support_wide

イヤホンですが、付属のわりにはいい音を出してくれます。iPodとかについてくるやつより全然いいです。ただし、装着感は最悪です。自分の耳には全くといっていいほど合いませんでした。耳にフィットしませんし、短時間でも着けていると非常に耳が痛くなります。

なので別途新しいイヤホン(約5000円)を購入しました。

USBケーブルは長さ1mくらいでしょう。ちょっと太めのケーブルで白いです。
J3本体側コネクタがCOWON専用(独自規格)になっているので代替が効きにくいです。電気屋とかでも売っていないところが多いと思われますので無くさないよう&壊さないよう大事に扱いましょう。

充電・バッテリー関連

リチウムポリマーバッテリーを内蔵しています。連続再生時間ですが、公式サイトによると「音楽再生時では、最大約64時間」「動画再生時では、最大約11時間」と書かれています。音楽再生に関しては、コンテンツの転送の際にされる充電で充分なほど長持ちです。一日数時間程度の再生であれば一週間ほどは余裕で保ってくれるでしょう。

因みに、リチウムポリマーバッテリーの性質として充電はこまめにやると寿命が延びます。残量が0に近くなってからフル充電という手法をとるとバッテリーに悪いようです。

充電方法はふたつ、付属していたケーブルをPCのUSBポートに挿して充電する方法と、別売りのアダプタを使ってコンセントから充電する方法。

USBケーブルを使って充電するには、PCに元々あるUSBポートへ直接挿す必要があります。USBハブからでは充電できないようです。USBハブでは十分な電流供給がないのが理由だと思います。

充電時間(空の状態からフル充電されるまで)はUSBポートから3時間30分、アダプタからだと3時間だそうです。実際それくらいかかりました。USBポートはポート当たり500mAが最大電流供給量で、これはコンセントより少ない。よってUSBポートからの充電は時間がかかるということかと。

もうひとつ。USBポートから充電する場合、充電中はCOWONを操作できません。USBで繋ぐとCOWONのフラッシュメモリがPCに認識され、読み書きが可能になります。つまり、COWONの操作はロックされなければ不具合がでてしまうからだと思います。
逆にアダプタからの充電だと、純粋に充電しかしないのでこの場合は充電中でもCOWONを操作できます。

操作性

・本体左側面下側には本体の電源・画面のホールドを操作するボタンがあります。手に持つと小指か薬指がこの部分に当たるのでこの二本で操作をしています。押しにくいと感じたことはないです。
長押しで電源のオンとオフ、一回押すとホールド、二回連続で押すと画面がオフになり暗くなります。

・本体右側面上側には音楽の再生やスキップなどが行えるボタンがあります。親指がここに当たるので親指で操作することができます。ポケットなどに入れたまま操作する場合、突起が小さいので少し操作しずらいです。ここは慣れですね。

・本体右側面下側には音量を調整するボタンがあります。こちらは+と-の間にくぼみがあるのでポケットの中でも操作しやすくなっています。

タッチパネルの感度

静電式タッチセンサーを採用しています。圧力による感知ではないので指先全体で操作することが推奨されています。感度についてはiPod touchには劣りますが特にストレス無く操作できるほどよいです。慣れはあると思いますが、強すぎす、弱すぎない強さで押せば感知してくれますし、スライドもスムーズに行なってくれます。押し間違いも少ないです。

保護フィルターを貼っていますが、それで感度が落ちた感じはしません。十分な感度を保っているようです。私は特に不満はありません。

音楽形式

MP3/WMA/OGG/FLAC/APE/WAVに対応しています。自分が持ってる変換ソフトを用いた場合はこれらすべて再生できました。内蔵のフラッシュメモリ容量が32GBと大容量、さらにSDカードで拡張可能となればMP3で入れるのはもったいない。ということで私はFLAC形式で入れています。因みにFLACのバージョンは「1.2.1」。

可逆圧縮形式でさらに圧縮率を高めたかったらAPE形式の方がいいかも。これはMonkey's Audio ver4.06に内蔵されているコーデックを用いて変換しました。問題なく再生できます。

アーティスト情報などのタグ情報の読み込みに対応しています。MP3やFLAC、APEなどはタグ情報内蔵可能なので専用のソフトを用いて書き込むことができます。私は「Mp3tag」というフリーソフトを用いて書き込んでいます。日本語でも文字化けなどの問題は見受けられませんでした。

高機能で使いやすいタグエディタ!「Mp3tag」 - k本的に無料ソフト・フリーソフト
http://www.gigafree.net/media/mu/mp3tag.html

有機ELディスプレイ

とても鮮やかに表示してくれます。動画や画像の解像度を高くすれば綺麗に映してくれます。チカチカした綺麗さではなく、あくまで色の再現力が上がっている感じです。
ただ横から見ると丸見え、反射したりしないからですね。これはいいのか悪いのか・・・

画像・動画

動画も画像も解像度は480×272が最適です。

画像はJPG画像のみ対応、解像度制限なし、但しプログレッシブ形式は1M Pixelまでです。画像は拡大と縮小、回転ができます。壁紙設定も可能です。

動画はコンテナファイル「AVI 、WMV 、ASF」、映像コーデック「Divx 3/4/5 、Xvid SP/ASP、WMV 7/8/9」、音声コーデック「MPEG1 Layer 1/2/3 、WMA」に対応、字幕はSMIが利用できます。フレームレートは「30fps」が推奨されています。

AVIとWMVで動画を変換し入れてみましたが問題なく再生できました。Windows Media Playerで再生できれば恐らく問題ないと思います。

ソフトウェア関連

ストレス無く各アプリケーションが起動してくれます。ボタンを押してから画面が出るまでもカクカクすることなく、スムーズに表示されます。時間も多くかかりません。

電卓やストップウォッチ、FMラジオもしっかり動いてくれます。特にボイスレコーダーは思った以上に音を拾ってくれます。これは意外でしたね、実用に耐えうるレベルです。使う機会はあんまり無いと思いますが(笑)

メインの音楽プレイヤーも全体的に使いやすいと感じました。各メニューは画面外側に隠されていて、ワンタッチで呼びだせます。ボタンもすっきりまとめられて使いやすいです。ただ、名前などはなくアイコンしか表示されないので各ボタンの意味は覚える必要があります。これは使っていれば覚えるでしょう。

ジャケットイメージなども綺麗に表示されますし、曲情報もすぐ表示できます。重力センサーを利用した操作も便利で楽しいです。今のところ大きな不満はありません。

しかし、マトリックス・ブラウザという機能は起動するとカクカクしてしまいます。便利な機能なのにこれは残念です。メモ帳みたいなものもありましたがローマ字のみで日本語の入力に対応していません。これもちょっと残念。

JetEffect 3.0

COWON J3 最大の特徴であり長所です。バンドイコライザーやエンハンス、リバーブなどを合わせて利用し音を弄ることができます。39種のJetEffect 3.0プリセットが用意されているのでそこから選ぶだけでもよいでしょう。

初期設定の音質はお世辞にも良いとは言えません。しかし、このJetEffect 3.0を利用すると格段に音が良くなりました。

バンドイコライザー、COWONではEQ Filterと呼ばれていますが、これは5つのメーターで調整可能でひとつのメーターには「操作する周波数」「増減させるレベル(-12~12まで)」「音に広がりを持たせるか(Wide)狭めるか(Norrow)」の三つが調整可能です。

BBE+は「BBE」「Mach3Bass」「3D Surround」「MP Enhance」を調製できます。左から「サウンドをより鮮明に表現する高音質音場効果」「超低域を強調するベースブースター」「空間感を生かす立体音響」「損失した音の部分を補う機能」となっています。 特にBBEと3D Surroundは効果が高かったです。これを設定するだけでも音質が向上し、立体感を簡単に出すことができました。しかも機械的な音質の向上ではなく、違和感なく効果を付加させてくれる感じです。

SEでは「Stereo Enhance(ステレオサウンドをより豊かにする音場効果を実現)」「Reverb(臨場感をプラスする残響効果)」がかけられます。安いイヤホンではここが弱いことが多いですね。私の2000円くらいのイヤホンもその内のひとつです。そのときは、ここを弄ることによりその弱点を補うことができます。レベルを上げれば安いイヤホンでも十分感じ取れるほどの音響効果が発揮できます。

JetEffectを使いこなせば、自分の耳に合った音が作り出せるでしょう。

まとめ

本体だけでも3万円する高価なものでしたが、それに見合う製品だと思います。JetEffectにより出力機器ごとで最適な音も作り出せますし(ユーザー設定が4つ作れます)、専用の転送ソフトがいらないのも私としてはとても便利と感じました。

自分の好きなように整理でき、何か不具合が発生したとしても原因の追及がしやすくなります。USBフラッシュメモリと同じように扱えるのでコンテンツの出し入れもしやすいです。

ただ、私はエクスプローラーによる管理がよいと感じましたが、人によってはこれが面倒と感じることもあるでしょう。iTunesのようにCDのインポートから変換、転送まで一手に引き受けるソフトウェアはないので、ここらの作業はすべてユーザーに任せられています。これを「自由度が高くて良い」と感じるか「色々個別にやることが面倒」と感じるかはその人の考え方次第になるでしょう。

特にPCなどの操作を苦手としている方はCOWONはあまりお勧めできません。音楽・動画形式の種類や変換・管理の知識が必要になるのでここに疎いとつまずきます。それをあえて弄ればステップアップできるからいいじゃん!って考えの人はそれでもいいですが、「曲や動画が見たい、でも勉強するのは面倒」ならば素直にiPodの方がよい様な気がします。

人を選ぶような機種ですが、結論を言えば非常に満足したお勧めできる製品であると言えますね。以上、長い記事でしかも拙い文章でしたがお付き合いありがとうございました。

スポンサーリンク

Track Back

Track Back URL

Comments [8]

こんにちは、BIGLOBEにてご回答を頂いた者です。
本当にご丁寧に、この商品の特徴を書かれていらしゃったので、ご回答に加えてとても参考になりました。
これをふまえ、COWONで前向きに検討させていただきます。
本当にありがとうございました

いえいえ、私の方も拙い文章で申し訳ありませんでした。お役に立てたのならば私も嬉しいです。
よい買い物ができることを願っています。

こんにちは。前日COWONのことでお世話になったものです。
やっとになりましたが、ついにJ3購入しました。
この購入に踏みきれたのもこの親切なレビューを書いてくださったおかげです。
本当にいい買い物ができました。
しかしまだ使いこなせないところやわからないところがでてくると思いますので
その時には掲示板にて御回答頂けたらうれしいです。
本当に感謝しています。
ありがとうございました

こんばんは。先日お世話になった者です。
今更になりましたが、本日、j3を購入しました。
購入にふみきれたのも、このレビューと親切にご回答してくださったおかげです。
さっそくいろいろな機能をいじって凄さを堪能しております(笑)
またいじっている内にいろいろとわからないところもでてくると思いますが
その時は掲示板にてご回答頂けたら嬉しいです。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

すみません、反映に時間がかかっていたので二つかいてしまいました(汗)

わざわざコメントありがとうございます。

よい買い物ができたようでなによりです。また、何か不明な点があったらコメントいただければ喜んで回答します。

こんばんは。J3のおかげで毎日の通学をエンジョイしております。
いまになって素朴な疑問で申し訳ない限りなのですが、ご回答いただけたら幸いです。
もうJ3を使い始めて随分になりますが、曲を再生したときの画面で曲名をタッチしたときにでてくる記号を全て把握できてないせいか、それとももともと存在しないのかは不明ですが、曲のランダム再生(シャッフル)機能はあるのでしょうか??あるのなら使い方を教えて頂きたいです
あともう一つ、同封されていたCDなのですが、どうやら僕のパソコンでは非対応らしく、あのディスクなしでプレイリストを作る方法があれば教えてください
と、長々と申し訳ありませんでした、、、
お答えできる範囲内で全然構いませんので、どうか、ご回答よろしくおねがいします。

>曲のランダム再生(シャッフル)機能はあるのでしょうか?

はい、あります。COWONの公式サイトでマニュアルがあります。

http://www.cowonjapan.com/product_guide/COWONJ3/J3_MusicAreaetc.html


>ディスクなしでプレイリストを作る方法があれば教えてください

CDに入っているものはすべてCOWONのサイトから入手可能です。

http://www.cowonjapan.com/zeroboard/zboard.php?id=C09
(マニュアル・カタログ)

http://michisugara-aud.sakura.ne.jp/technology/coeon_j3_jacket_playlists.html
(私のブログ記事リンクです。プレイリストの作成法を書いています。よかったら参考にしてください)

コメントする

非公開。必須ではありません。

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)

このページの上部へ

サイト内検索

広告

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.3.2