このサイトについて

パソコン実践講座 ~道すがら講堂~ では、これからパソコンについて勉強したいと考えてはいるけど、何から始めればいいか分からないという方に、押さえておきべきパソコンの基礎知識を解説していくサイトです。

そのほかに、より生活を便利にするソフトウェアの使い方やパソコン周辺機器の紹介、コンピューターウイルスなどの脅威から身を守るセキュリティ対策、IT関連のニュースなども紹介していきます。

パソコンを少しでも使えるようになりたいと思っているけれど、何から手をつけていいか分からない方は Windows の基本操作から始めるパソコン初心者講座をご覧ください。

管理人の一言

2017年5月10日:職業柄、一年で最も忙しい時期に突入しています。そのため、更新その他は少しお休みさせていただいております。

更新履歴

Windows 10 Creators Update へUSBフラッシュメモリを使いアップデートする方法

Microsoftは2017年4月5日、大型アップデートである「Windows 10 Creators Update」の提供を開始しました。

Windows 10の公開から3回目となる大型アップデートです。5日からは手動アップデートのみの提供、翌週11日より順次Windows Updateから提供されるようになっています。

すべてのパソコンへ一気に提供されるわけではなく、徐々にWindows Updateから提供されます。当記事執筆時点ではまだ私のパソコンにはアップデートが降ってきていないので、USBフラッシュメモリを利用した「手動アップデート」を実施しました。

今回はいくつかある手動アップデートの方法の中で、「USBフラッシュメモリ」を利用したアップデート方法を解説します。

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2017年2月18日 一部情報の間違いがあったため修正

先月の初め、Intelの新CPU「Kabylake」が発売されましたね。

たまには流行に乗ってみよう!というわけで、私も新CPU発売に合わせて新しいパソコンを購入しました!

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

2017年1月5日 / Intel Core i7-7700K / Kabylake / 4.2GHz / 4コア-8スレッド / ソケット:1151 / TDP:91

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2012年にも同じくBTOでパソコンを購入しています。それから5年使ってきていますが、CPUは「Sandy Bridge」であり、GPUも GeForce 560ti というもので中々時代を感じるようになってきたため、昨年新CPUが発売するという情報をキッカケにお金を貯めました。

2017年1月6日、新CPU発売とともに新しいマザーボードも各社より発売、BTO各社も新商品を組み込んだ商品をお昼ころより発表したため、私も当日に組んでみました。そして、3週間ほど前に実機が到着!セットアップも終わりましたので、ブログの記事にしてみようと思います。

今回は私のパソコン構成について、各パーツや用語の解説などを交えながらお話したいと思います。BTOで選べる各パーツについて、一通り広く浅くと言った感じで書いてみますので、これからBTOなどでパソコンを組んでみたいという方の参考にもなればいいかなと思っています。

ただ、広く扱う関係で結構長い記事となっております。ご覚悟を(笑)

パソコンの構成と中身
▲クリックで拡大 : 今回購入したパソコンの中身と構成

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つい先日、新しい「64GB」の容量を持つUSBフラッシュメモリを購入しました。

最初は NTFS でフォーマットし、64GB使うことができました。
しかし、色々操作しているうちに NTFS でフォーマットしても「32GBしか認識しない」状態となってしまいました。

32GBのドライブになってしまった

32GBのドライブとして認識されていますが、ちゃんとした64GBの容量を持ったUSBフラッシュメモリです。
「ディスクの管理」画面では未割り当て領域が存在しますが、拡張しようにも項目がグレーアウトして拡張ができません。

今回は、32GB以上の容量を持つフラッシュメモリが何故かそれ以上認識しない問題の解決法を解説します。

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無料年賀状 テンプレート Andante 酉年 とり 2017 より

新年あけましておめでとうございます。

昨年も多くの御アクセス、またコメントやブックマーク等、ありがとうございました。
本ブログも7年目を迎えようとしています。これからも更新を続けていく所存です。

相変わらずの更新スピードですが、今後共、本ブログをよろしくお願いいたします。

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忙しくしているうちにもう12月です。早いものですね~
しかし、年末となれば社会人としてやるべきことがあります。

そう、『年賀状』の作成です。そろそろ作成の準備をしなくてはいけません。

デザインも皆さん悩まれるかと思いますが、お渡しする人が多いという方はもう1つ面倒な作業があります。「宛名」の作成ですね、手書きの場合は時間がかかってしまうのは仕方ありませんが、 現在はデジタル時代。宛先リストがあれば一発印刷も可能です。

今回は、宛名の印刷とデザインを一緒に作成できる日本郵政公式のアプリケーション「はがきデザインキット」をご紹介いたします。

はがきデザインキット2017
▲日本郵政のはがき作成ソフト「はがきデザインキット(※2017年版)」

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今回はWindowsを仕事等でお使いのユーザーに使ってほしい「付箋」という機能の紹介です。

付箋の様子
▲付箋

普通の文房具店で付箋紙は売っていますね。壁とかモニターの端っこに貼っておく方も多いかと思います。今回は紙としての付箋ではなくて、パソコン上のデスクトップ画面に貼ることができるプログラムとしての「付箋」になります。

Windows標準の機能で、Windows Vistaから実装されています。パソコンをシャットダウンしてもデータが残るようになっており、文字の大きさや付箋の色も変更できます。

データですから印刷をしない限りリアルの世界で持ち出すことはできませんが、パソコン上でのメモ書きには大変便利な機能です。書き換えが可能であること、ウェブページのメモができること、紙切れを起こさないなどデータであることのメリットも大きいので、ぜひ一度使ってみてください。

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iTunesは皆さんもご存知、Appleが開発・提供している音楽管理ソフトです。
Appleの製品を持っていなくても音楽管理ソフトとして大変優秀なソフトなので、多くの人が利用しているかと思います。

前回の記事では、iTunesを使ってCDから音楽をパソコンへ取り込む方法を解説しました。

今回の記事は、iTunesを使ってすでに取り込み済みの音楽ファイルを別の形式へ変換(エンコード)する方法を紹介いたします。例えば、WAVファイルでインポートした音楽データをMP3ファイルへ変換することができます。また、iTunes以外のソフトで取り込んだ音楽ファイルも変換できます。

iTunesを使ってエンコードする。
▲クリックで拡大

※現時点での最新のiTunes「バージョン 12.4.3.1」にて解説しています。OSはWindowsです。

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2016年8月16日 コメントからいただいた内容を追記

2016年8月2日、Microsoftから「Windows 10」2回目の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」が提供されました。

多くのセキュリティ修正の他、「Windows Ink」などの新機能や、OSのアクティベーション関連も改善されています。因みに、開発コードは「Red Stone1」ということで「Windows 10 RS1」とも言われています。

このアップデートは「Windows Update」経由でアップデートが可能になっています。ただし、全端末に対して一斉にアップデートができるようになっているわけではなく、順次アップデートできるように調整しているようです。私のメインで利用しているパソコンでは、3日現在アップデートはきていません。

ただ、Windows Update 経由でなくともアップデートすることはできるようです。

Windows 10 更新履歴ページに用意されている「Windows 10 更新アシスタント」を利用すると、手動でアップデートすることができるようになります。ついでに、Windows 10 を入手するための「MediaCreationTool」も更新がされており、今回の Anniversary Update を適用したISOファイルを作成できるようです。

ISOファイルの作成はまたいつかやるとして、今回は「Windows 10 更新アシスタント」を使って Anniversary Update を手動でアップデートしたいと思います。

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最近「ハイレゾ」という言葉を聞く機会が多くなったかと思います。
携帯音楽プレーヤーであるSONYの「WALKMAN」なども、ハイレゾ対応商品が多くなってきました。

ハイレゾ(ハイレゾリューション オーディオ)とは、通常のCD音源よりもさらに音声の情報を多くした音楽データの総称です。情報量が多いため、ハイレゾ音源はより音楽の深み、臨場感を表現することができます。

このハイレゾ音源ですが、現在は販売されている場所が限られており、普及にはまだしばらく時間がかかりそうです。よく販売されているCDもほとんどはハイレゾ音源ではないのですが、折角ハイレゾ対応の商品が増えてきているので、何とかできないものか・・・

ということで、今回はCD音源をアップサンプリング、データをソフトウェアで補間して「擬似的に」ハイレゾ化するというソフト「Upconv」を紹介いたします。ソフトウェア側で失われている音を予測、それを付与させることで擬似的にハイレゾ化するというソフトです。

機械的にデータを足しているだけなので、最初からハイレゾ音源として作られたものには劣りますが、よく販売されている CD や iTunes Store などからダウンロードできるデータもハイレゾ化できるので、手持ちのデータをハイレゾ化したいという場合に有効化と思います。

このソフトを利用するにあたっての注意点ですが、まだ「開発途中」なのでバグなどがある可能性があります。ソフトウェアインストール時についてくるマニュアル「upconv.pdf」をよく読んで利用してください。

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先日、弟が利用しているパソコンのモニター(正確にはTV)が壊れてしまったと連絡を受けました。
駆けつけてみて調べてみましたが、電源周辺がだめになっていた様子。復旧は難しそうです。
ということで、私の使っていたモニターを1つあげました。しばらくはこれで耐えてくれるでしょう。

使っていたモニターが1つ無くなったので急遽モニターを購入することにしました。

今回購入したモニターは「EIZO FlexScan EV2450-BKR」です。

特にモニターに詳しいというわけでもありませんが、4万円というそこそこ高価なモニターなので、どんな感じの商品なのか書いてみたいと思います。安い部類とはいえ、憧れていたEIZO(ナナオ)ブランドのモニターがやっと買えたので嬉しいです。

EIZO FlexScan EV2450-BKR
▲「EIZO FlexScan EV2450-BKR」です。後ろのモニターは数年前に買った三菱のモニター。

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