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パソコン実践講座 ~道すがら講堂~ では、これからパソコンについて勉強したいと考えてはいるけど、何から始めればいいか分からないという方に、押さえておきべきパソコンの基礎知識を解説していくサイトです。

そのほかに、より生活を便利にするソフトウェアの使い方やパソコン周辺機器の紹介、コンピューターウイルスなどの脅威から身を守るセキュリティ対策、IT関連のニュースなども紹介していきます。

パソコンを少しでも使えるようになりたいと思っているけれど、何から手をつけていいか分からない方は Windows の基本操作から始めるパソコン初心者講座をご覧ください。

管理人の一言

2017年8月25日:もうこちらは秋の雰囲気です。たいぶ涼しくなってきました。

更新履歴

UEFIマザーボードの設定にある「CSM」と「セキュアブート」、これらは同時に有効にしてはいけません。

昔から色々なところで言われていたことですが、Windows を UEFI (GPT) 形式でインストールしたらマザーボードのこれら設定は見直したほうが良いですね。私も不具合が発生しました。

設定は以下のようにすることが推奨されます。

CSM 無効
Secure Boot 有効・無効どちらでも

または

CSM 有効
Secure Boot 必ず無効にする

私のPC環境はWindows 10 ProでUEFIモードでインストールされていますが、UEFIのアップデートを行ったら「CSM」も「セキュアブート」も有効になってしまいWindowsの起動不良に陥りました。設定を上記のように変更したら直ったので、その変更方法を備忘録として書いておきます。

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ほとんどすべてのWindowsが標準で実装しているツール「コマンド プロンプト」、そしてその後継ツールである「Windows PowerShell」。

いずれもWindowsの操作や設定、ファイル操作などを「コマンド」と呼ばれる命令文を使って実行させるためのツールです。

近年のOSはマウスやキーボード、タッチ操作などによってWindowsを操作しています。普通はこれで問題なく操作できますが、「Windowsの高度な設定を行いたい」「ネットワークの状態を確認したい」「プログラミングをしてみたい」といった場合には大変有用なツールとなります。

Windows 10 Creators Update以降では、後継ツールである「Windows PowerShell」の利用が推奨されています。「コマンド プロンプト」と同じこともできますし、さらに細かな命令も実行できますので最新のWindowsを使っている方はこちらを使っていただいて大丈夫です。

この記事ではWindows 10における「コマンドプロンプト」「Windows PowerShell」の起動方法を書いてみます。


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今年5月ころより国内での販売が開始された「Intel Optane Memory」を購入しました。

新しくIntelが投入したデバイスです。M.2端子を利用するNVM Express SSDの一種ですが、用途が特殊で「HDDへのアクセスを高速化させるための専用キャッシュドライブ」として利用します。

このOptane MemoryをHDDのキャッシュとして利用すると、HDDでありながらSATA SSD並かそれ以上にまでアクセス速度が高速化します。キャッシュ用なので「16GB」「32GB」という2タイプしか現在販売されていませんが、お値段もリーズナブルで32GBモデルでも1万円ほどで販売されています。

INTEL Optane Memory 32GB
▲Intel Optane Memory 32GB MEMPEK1W032GAXT

ただ、利用にはいくらか乗り越える壁があり、「CPUは第七世代Coreプロセッサー」「インテル200シリーズチップセット搭載マザー」「M.2端子搭載マザー」「OSはUEFI Windows10 64bit版」であるなど、かなり最新の装備を求められます。

何より、システムドライブでしか使えないという情報もあり、便利には見えるけど使いづらそうという方も多くいらっしゃるかと思います。

しかし、先月「ASCII.jp」より以下の記事を見つけました。

なんと、システムドライブ以外でも使えるらしい。「Intel Smart Response Technology(Intel SRT)」を利用するとのことで、本来のOptame Memoryの使い方とは異なるようですが、Dドライブでも効果があるならやってみよう!ということで購入しました。

32GBのOptane Memoryをデータ保存用のHDD(Dドライブ)のキャッシュとして使ってみます。

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4月~6月は多忙なために更新が随分滞ってしまいました。申し訳ございません。
その間も色々やってはいましたが、やっと記事を書く時間がとれましたので少しずつ更新していきます。

最初の話題ですが、家のルーターを買い換えました。

以前はNECのルーターを使っていましたが、家内のネットワークを一度考えなしたところ、かなりの数の機器が繋がっていることがわかったので、古いルーターでしたしパワーに余裕がある高機能ルーターを購入することを決意。上記2つのルーターと子機を購入しました。

国内のメーカーではなくASUSという台湾のメーカーです。そのため、少し癖のある所もありますが、概ね満足いく買い物になりました。今回はこの製品について簡単なレビューでも書きたいと思います。ただ、多機能すぎるので便利な機能の一部のご紹介となります。

それでも多くの機能があるので、大変記事が長くなっています。お暇なときにお読みください。


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Windows 10 Creators Update へUSBフラッシュメモリを使いアップデートする方法

Microsoftは2017年4月5日、大型アップデートである「Windows 10 Creators Update」の提供を開始しました。

Windows 10の公開から3回目となる大型アップデートです。5日からは手動アップデートのみの提供、翌週11日より順次Windows Updateから提供されるようになっています。

すべてのパソコンへ一気に提供されるわけではなく、徐々にWindows Updateから提供されます。当記事執筆時点ではまだ私のパソコンにはアップデートが降ってきていないので、USBフラッシュメモリを利用した「手動アップデート」を実施しました。

今回はいくつかある手動アップデートの方法の中で、「USBフラッシュメモリ」を利用したアップデート方法を解説します。

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2017年2月18日 一部情報の間違いがあったため修正

先月の初め、Intelの新CPU「Kabylake」が発売されましたね。

たまには流行に乗ってみよう!というわけで、私も新CPU発売に合わせて新しいパソコンを購入しました!

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

2017年1月5日 / Intel Core i7-7700K / Kabylake / 4.2GHz / 4コア-8スレッド / ソケット:1151 / TDP:91

Amazon アソシエイト プライバシー

2012年にも同じくBTOでパソコンを購入しています。それから5年使ってきていますが、CPUは「Sandy Bridge」であり、GPUも GeForce 560ti というもので中々時代を感じるようになってきたため、昨年新CPUが発売するという情報をキッカケにお金を貯めました。

2017年1月6日、新CPU発売とともに新しいマザーボードも各社より発売、BTO各社も新商品を組み込んだ商品をお昼ころより発表したため、私も当日に組んでみました。そして、3週間ほど前に実機が到着!セットアップも終わりましたので、ブログの記事にしてみようと思います。

今回は私のパソコン構成について、各パーツや用語の解説などを交えながらお話したいと思います。BTOで選べる各パーツについて、一通り広く浅くと言った感じで書いてみますので、これからBTOなどでパソコンを組んでみたいという方の参考にもなればいいかなと思っています。

ただ、広く扱う関係で結構長い記事となっております。ご覚悟を(笑)

パソコンの構成と中身
▲クリックで拡大 : 今回購入したパソコンの中身と構成

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つい先日、新しい「64GB」の容量を持つUSBフラッシュメモリを購入しました。

最初は NTFS でフォーマットし、64GB使うことができました。
しかし、色々操作しているうちに NTFS でフォーマットしても「32GBしか認識しない」状態となってしまいました。

32GBのドライブになってしまった

32GBのドライブとして認識されていますが、ちゃんとした64GBの容量を持ったUSBフラッシュメモリです。
「ディスクの管理」画面では未割り当て領域が存在しますが、拡張しようにも項目がグレーアウトして拡張ができません。

今回は、32GB以上の容量を持つフラッシュメモリが何故かそれ以上認識しない問題の解決法を解説します。

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無料年賀状 テンプレート Andante 酉年 とり 2017 より

新年あけましておめでとうございます。

昨年も多くの御アクセス、またコメントやブックマーク等、ありがとうございました。
本ブログも7年目を迎えようとしています。これからも更新を続けていく所存です。

相変わらずの更新スピードですが、今後共、本ブログをよろしくお願いいたします。

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忙しくしているうちにもう12月です。早いものですね~
しかし、年末となれば社会人としてやるべきことがあります。

そう、『年賀状』の作成です。そろそろ作成の準備をしなくてはいけません。

デザインも皆さん悩まれるかと思いますが、お渡しする人が多いという方はもう1つ面倒な作業があります。「宛名」の作成ですね、手書きの場合は時間がかかってしまうのは仕方ありませんが、 現在はデジタル時代。宛先リストがあれば一発印刷も可能です。

今回は、宛名の印刷とデザインを一緒に作成できる日本郵政公式のアプリケーション「はがきデザインキット」をご紹介いたします。

はがきデザインキット2017
▲日本郵政のはがき作成ソフト「はがきデザインキット(※2017年版)」

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今回はWindowsを仕事等でお使いのユーザーに使ってほしい「付箋」という機能の紹介です。

付箋の様子
▲付箋

普通の文房具店で付箋紙は売っていますね。壁とかモニターの端っこに貼っておく方も多いかと思います。今回は紙としての付箋ではなくて、パソコン上のデスクトップ画面に貼ることができるプログラムとしての「付箋」になります。

Windows標準の機能で、Windows Vistaから実装されています。パソコンをシャットダウンしてもデータが残るようになっており、文字の大きさや付箋の色も変更できます。

データですから印刷をしない限りリアルの世界で持ち出すことはできませんが、パソコン上でのメモ書きには大変便利な機能です。書き換えが可能であること、ウェブページのメモができること、紙切れを起こさないなどデータであることのメリットも大きいので、ぜひ一度使ってみてください。

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