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パソコン実践講座 ~道すがら講堂~ では、これからパソコンについて勉強したいと考えてはいるけど、何から始めればいいか分からないという方に、押さえておきべきパソコンの基礎知識を解説していくサイトです。

そのほかに、より生活を便利にするソフトウェアの使い方やパソコン周辺機器の紹介、コンピューターウイルスなどの脅威から身を守るセキュリティ対策、IT関連のニュースなども紹介していきます。

パソコンを少しでも使えるようになりたいと思っているけれど、何から手をつけていいか分からない方は Windows の基本操作から始めるパソコン初心者講座をご覧ください。

管理人の一言

2016年8月27日:最近ちょっと風邪気味・・・

更新履歴

iTunesは皆さんもご存知、Appleが開発・提供している音楽管理ソフトです。
Appleの製品を持っていなくても音楽管理ソフトとして大変優秀なソフトなので、多くの人が利用しているかと思います。

前回の記事では、iTunesを使ってCDから音楽をパソコンへ取り込む方法を解説しました。

今回の記事は、iTunesを使ってすでに取り込み済みの音楽ファイルを別の形式へ変換(エンコード)する方法を紹介いたします。例えば、WAVファイルでインポートした音楽データをMP3ファイルへ変換することができます。また、iTunes以外のソフトで取り込んだ音楽ファイルも変換できます。

iTunesを使ってエンコードする。
▲クリックで拡大

※現時点での最新のiTunes「バージョン 12.4.3.1」にて解説しています。OSはWindowsです。

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2016年8月16日 コメントからいただいた内容を追記

2016年8月2日、Microsoftから「Windows 10」2回目の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」が提供されました。

多くのセキュリティ修正の他、「Windows Ink」などの新機能や、OSのアクティベーション関連も改善されています。因みに、開発コードは「Red Stone1」ということで「Windows 10 RS1」とも言われています。

このアップデートは「Windows Update」経由でアップデートが可能になっています。ただし、全端末に対して一斉にアップデートができるようになっているわけではなく、順次アップデートできるように調整しているようです。私のメインで利用しているパソコンでは、3日現在アップデートはきていません。

ただ、Windows Update 経由でなくともアップデートすることはできるようです。

Windows 10 更新履歴ページに用意されている「Windows 10 更新アシスタント」を利用すると、手動でアップデートすることができるようになります。ついでに、Windows 10 を入手するための「MediaCreationTool」も更新がされており、今回の Anniversary Update を適用したISOファイルを作成できるようです。

ISOファイルの作成はまたいつかやるとして、今回は「Windows 10 更新アシスタント」を使って Anniversary Update を手動でアップデートしたいと思います。

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最近「ハイレゾ」という言葉を聞く機会が多くなったかと思います。
携帯音楽プレーヤーであるSONYの「WALKMAN」なども、ハイレゾ対応商品が多くなってきました。

ハイレゾ(ハイレゾリューション オーディオ)とは、通常のCD音源よりもさらに音声の情報を多くした音楽データの総称です。情報量が多いため、ハイレゾ音源はより音楽の深み、臨場感を表現することができます。

このハイレゾ音源ですが、現在は販売されている場所が限られており、普及にはまだしばらく時間がかかりそうです。よく販売されているCDもほとんどはハイレゾ音源ではないのですが、折角ハイレゾ対応の商品が増えてきているので、何とかできないものか・・・

ということで、今回はCD音源をアップサンプリング、データをソフトウェアで補間して「擬似的に」ハイレゾ化するというソフト「Upconv」を紹介いたします。ソフトウェア側で失われている音を予測、それを付与させることで擬似的にハイレゾ化するというソフトです。

機械的にデータを足しているだけなので、最初からハイレゾ音源として作られたものには劣りますが、よく販売されている CD や iTunes Store などからダウンロードできるデータもハイレゾ化できるので、手持ちのデータをハイレゾ化したいという場合に有効化と思います。

このソフトを利用するにあたっての注意点ですが、まだ「開発途中」なのでバグなどがある可能性があります。ソフトウェアインストール時についてくるマニュアル「upconv.pdf」をよく読んで利用してください。

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先日、弟が利用しているパソコンのモニター(正確にはTV)が壊れてしまったと連絡を受けました。
駆けつけてみて調べてみましたが、電源周辺がだめになっていた様子。復旧は難しそうです。
ということで、私の使っていたモニターを1つあげました。しばらくはこれで耐えてくれるでしょう。

使っていたモニターが1つ無くなったので急遽モニターを購入することにしました。

今回購入したモニターは「EIZO FlexScan EV2450-BKR」です。

特にモニターに詳しいというわけでもありませんが、4万円というそこそこ高価なモニターなので、どんな感じの商品なのか書いてみたいと思います。安い部類とはいえ、憧れていたEIZO(ナナオ)ブランドのモニターがやっと買えたので嬉しいです。

EIZO FlexScan EV2450-BKR
▲「EIZO FlexScan EV2450-BKR」です。後ろのモニターは数年前に買った三菱のモニター。

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インターネットに接続している方にはお馴染みの「Wi-Fiルーター」。
「ルーターって何?」というのは下記記事で詳細を書いています。

無線でインターネットを楽しみたい人であれば「Wi-Fiルーター」、優先LANでの利用でも複数端末を接続したい場合はルーターが必要になってきます。最近は回線契約をするとルーター機能付きの回線終端装置をレンタルすることも多いでしょう。

さて、実はこのルーターにもパソコンと同じようにアップデート機能があるのをご存知でしょうか。

ルーターも中にはプログラム「ファームウェア」が組み込まれています。このファームウェアですが、通常発売されてからもバージョンアップが繰り返されています。なぜ、アップデートがされているかというと、主に「バグや不具合の修正」「脆弱性の修正」などを目的としています。

ルーターも最近は複雑化してきて不具合や、外部からの攻撃に対して防御できない「脆弱性」を持っていることが多くなってきました。ルーターは設置して放置できる機械ではなく、パソコンと同じようにユーザーの方でちゃんと管理しなくてはいけない機器なのです。

そこで、今回は私が利用しているNEC製のWi-Fiルーターを例にしてルーターのファームウェア アップデートのやり方を解説してみます。

※他の製品は持っていないので、この記事の内容はあくまで一例です。正確な方法はルーターの説明書をご参照ください。

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2016年3月 7日 Xvidでの録画で動作が停止してしまう現象についての対処法を追記

以前、使いやすさについては優秀なキャプチャーソフト「Bandicam」を紹介しました。

簡単な設定でキャプチャーできるので、初心者向きなソフトです。
しかし、無料版では撮影は10分までだったり、細かい動作設定まではできません。

今回は、デスクトップキャプチャーソフトとして古くから愛されている「アマレココ」を紹介いたします。

パソコン画面の映像と音声を記録、保存するソフトウェアです。ソフトウェア自体は無料で利用でき、かつ記録時間も無制限、外部のエンコーダーも利用できるためシンプルな画面ながら細かい設定も可能です。

この記事では、最低限デスクトップキャプチャーができるようにするまでの設定方法や使い方を解説します。

アマレココTV
▲アマレココTV

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Windows 10 では、エクスプローラーを開くと標準で「クイック アクセス」が開きます。

この「クイック アクセス」ですが「ダウンロード」や「ドキュメント」、「ドロップボックス」などのフォルダを表示します。

これはこれで便利なのですが、Windows 7 以前ではスタートメニューからエクスプローラーを開くと「コンピューター」が開き、各ドライブへアクセスする画面が表示されました。Windows 10 では「PC」と名前が変わっていますが、今までの OS の操作に慣れていると最初に「PC」を開いて欲しいと思う方もいらっしゃるでしょう。

Windows 8 ではこの操作が難しかったのですが、Windows 10 では改善され簡単にエクスプローラーの標準表示先を「PC」へと変更できるようになりました。今回はこの方法について解説します。

PC
▲クリックで拡大

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2016年2月28日 新しいケーブルが届いたことの報告を追記

今更気づいたのですが、どうやら Microsoft が発売している「Surface Pro」「Surface Pro 2」 、それと一部の「Surface Pro 3」 に同封されていた Microsoft AC 電源コードを無償交(自主的リコール)しているみたいです。

交換の対象である電源コードは「何度も過度に曲げたり、巻きつけたりすると破損する可能性がある。」「破損したAC電源コードの使用を継続すると、過熱や発火、感電のおそれがある」として、自主的に回収と交換を行っているようです。

私も「Surface Pro 3」を持っているのですが、どうやら交換対象のコードみたいだったので申し込んでみました。

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2016年8月28日 ハイレゾ音声再生の注意点について追記

2016年新年

近年はHDMIもすっかり普及して、レコーダーやゲーム機などあらゆる機器に採用されています。

HDMIはデジタル形式の音声と映像を同時に送信可能な、デジタル家電向けの通信規格です。
圧縮されていないデジタル音声と映像を1つの端子に流せるので、ケーブル類もすっきりし、かつ高品質なデータを伝送できます。
ケーブルの価格も手頃になりあっという間に普及していった印象です。

さて、私もよく利用しているHDMIですが、コスト削減・小型化のためか「HDMI端子しか出力端子がない」という機器もでてきました。ただ、特にプリメインアンプなどに接続したい場合、HDMI入力ができないものも少なくありません。これでは、前述のHDMI端子しか無い機器とアンプを繋げることができません。

これでは非常に勿体ない、なんとか「HDMI内の音声と映像を分ける」ことができないものか。

ということで探してきました!サンワダイレクトのHDMIセレクター「400-SW015」です。
これはHDMI内のデジタル音声と映像を分離、音声部分は光・同軸デジタルの出力が可能。また映像の著作権保護機能「HDCP」、そして3D映像にも対応しているという中々の代物です。ポチってしまったので今回はこの商品のレビューを書きたいと思います。

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2016年新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年は多くのアクセスをいただき、ありがとうございます。
更新がだいぶスローペースとなってしまいましたが、それでもアクセスやブックマーク、コメント等をいただきました。
誠にありがとうございます。

今後共、本ブログをよろしくお願いいたします。

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